
もう加入されてますか?会員の皆さまにオススメできる【小規模企業共済】
小規模企業の経営者や役員の方が、廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」...
はじめに
前回はこちら↓をご確認ください。
フリーランス独立に向けて、やっておいた方が良い事(②会計ソフト)
私の個人体験に基づいて以下を伝えます。
下記サイトで
・書かれていないもの
・書かれていても深掘りした方が良いもの

独立開業準備に必要な17のやることリスト。個人事業主になる用意はできた?
昨今は独立開業のハードルが下がり、個人で事業を運営する人も多く見かけるようになりました...
③小規模企業共済(退職金制度)
こちら↓が解りやすく、まとめてくださっています。

小規模企業共済とは?メリット・デメリットと加入までの流れを解説
小規模企業共済は、個人事業主や小規模企業の経営者向けの退職金制度です。自営業の方が、国民年金以外の老後資金を準備する手段として活用できます...
iDeCoとの比較
しかも、
自営業者の特権として、小規模企業共済とiDeCoの両方を利用できます。
そのため、
両方とも上限額で掛金納付が理想ですが、
難しい場合は、
小規模企業共済の優先を私はお勧めします。
こちら↓ではiDeCoとの違いも含め、優先すべき理由を解りやすく説明されています。

iDeCoと小規模企業共済はどっちがいい?違いや併用のメリットについて解説
資産形成を行うための積み立て制度である、iDeCoと小規模企業共済。どちらも個人事業主などが老後に備えるために活用できます...

小規模企業共済の貸付制度で借りられるのはいくら?掛金ごとの限度額を解説
不況の影響を受けて業績が悪化し、資金の融資を受けて事業を安定させたいと考えている経営者は多いのではないでしょうか...
NISAとの比較
iDeCo同様、投資のためリスクがあります。
小規模企業共済は年金と同じく、国(中小機構)が掛金を投資運用しているため、
投資である以上、リスクはありますが、
主に債券で投資運用されています。 一般的には、株式よりもローリスク・ローリターンとされる債券のため、
NISAやiDeCoと比べ、投資による元本割れリスクも低いです。
リスクをなるべく回避したいのであれば、
小規模企業共済を優先した方が良いです。
ちなみに私の場合、現状、
NISA(つみたて)投資:小規模企業共済の掛金 = 10:1
という割合にしています
(今後の状況に応じて変更する可能性はあります)。
まとめ
(従業員数などの加入資格を満たしているなら)
最低掛金1,000円/月でも、
iDeCoやNISAよりも先に小規模企業共済に加入
されることを強くお勧めします。
また、
昨年9月よりオンラインでの手続きが開始され、

オンライン手続き開始について【2023年9月1日10時スタート】
「いつでも」「どこでも」「スピーディ」なサービスの提供を目指して、中小機構では小規模企業共済制度の業務・システムの見直しを行い...

楽天銀行、中小企業基盤整備機構の小規模企業共済の口座振替サービスを開始
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中小企業基盤整備機構 小規模企業共済(引落用個人口座)の口座振替オンライン受付を本日より開始
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